題名
ゴールデン・レトリバー 【体高】   51〜61p
【体重】   25〜34s
アイッシュ
■ルーツ
  そのルーツを特定するのは難しいが、イギリスで発達した犬種であることは間違いないようだ。19世紀の後半にトゥイードマス卿が、黄色のラブラドール・レトリバーと、今はないトゥイード・ウォーター・スパニエルから生まれた犬が祖先となったといわれている。1913年以降はイエローやゴールデンなどさまざまな名前で呼ばれていたが、1920年にはゴールデン・レトリバーの名前に統一された。水中運搬が得意なため、盛んにアメリカに輸出された。日本では盲導犬などとして活躍する一方、家庭犬としても人気を集めている。

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■外見的特徴
  本来狩猟犬として作られてきたものだが、最大の特徴は黄金色の美しい毛並みと、柔和な表情だ。犬種的に均整がとれていて力強く、活動的で頑健である。まっすぐな背中の線と、バランスのとれたボディをもち、水中での獲物の運搬が得意な鳥猟犬として知られる。尾は尻部から自然な形で垂れており、行動する時はやや上向きに保持される。被毛は平滑毛か波状毛で、水をはじく特性があることから、水中での作業に向いている。また絹糸状のやわらかさはないが、短毛な犬ほどは硬くもない。名前にもあるように、毛色はつやのあるゴールデンやクリームである。

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■性 格
  性格は明るくておだやかで、辛抱強いため子供たちでも扱いやすい。そのため家庭犬として、目覚しい普及を遂げているといえる。常に周囲に注意して目を配り、学習意欲も旺盛だ。子どもが大好きで、よほどのことがなければ怒ることもない。厳しさより愛情をもってしつけるべき犬といえるだろう。また知らない人間に対しては大声で吠えるので、番犬としても適している。

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■飼 育
  滑らかで短い二層の被毛の手入れは、それほど面倒なものではない。口の周りや頭部、足など、毛が短くて敏感な部分は、皮膚を傷つけないナイロンブラシや獣毛ブラシでブラッシングする。また、1年じゅう換毛する種類なので、屋内飼いでは掃除や衛生面を考え、コルク材などのシートを敷いておくことをおすすめする。屋外で飼育する場合は、陽当たりや風通しなどに関して十分に配慮し、また家族の姿がみえるガラス越しの場所や、声をかけやすい距離に犬舎をすえつける。犬舎は常に清潔に保ちたい。

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■健康上の注意点
  働くことが好きなので、適度な仕事が規則的にあれば理想的だ。少なくてもある程度の内容のある散歩は実行してやる。自由運動は庭や公園、河原など広い場所で犬を放し、ボールなどを投げて、運搬能力を利用して、全力疾走させることができればなおいい。犬と十分なコミュニケーションがとれるようになったら、自転車などを利用した速足の引き運動をするのもいいだろう。食事は若犬から成犬では、朝夕2回の食事に定着させる。内容は、栄養バランスに優れた総合栄養食が一般的だろう。ドライタイプが手軽で、保存性もよく衛生的といえよう。またアレルギー性の皮膚炎などに注意したい。

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エアデール・テリア 【体高】   58〜61p(メスはやや小さい)
【体重】   20〜23s
エアデールテリア

■ルーツ
  19世紀中頃、イングランド中部のエアデール地方で作出されたとされる犬種。ヨークシャーの古いテリアに、泳ぎのうまいオッター・ハウンドを交配して作出したとされる。もともとはカワウソやアナグマなどの猟犬として利用され、その後軍用犬、警察犬として広く使われ、輸送や伝令に活躍した。1884年のドッグショーで優勝し、世界的な人気犬になっている。


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■外見的特徴
  頑丈でまっすぐな背中が特徴的な犬種だ。バランスよく引き締まった筋肉質で、スクエアと呼ばれる四角の体形をしている。体格は大きめで、四肢も長めだ。特徴的な顔つきをしており、顎ひげと口ひげをたくわえ、眉毛が密生する。耳はV字を描くように垂れている。粗くて硬い針金状の上毛と、やわらかく密生した下毛の被毛をもつ。毛色は、首、胸、肢が黄褐色から多少茶色味を帯び、胴は黒か暗色。つけ根が高くまっすぐ立ち上がった尾は、適度な長さに断尾される。

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■性 格
  嗅覚や視覚に優れた猟犬であり、勇敢で忠実な番犬となる。また親しみやすい家庭犬としての一面をもっている。こうした多彩な性格は、多くの犬種により誕生した結果といえるだろう。たとえば機敏で聡明な点は、コリーから受け継がれたとされる。そうした中には、頑固で好戦的なテリアの気質ももっているので、幼犬の時期からしっかり訓練してしつける必要がある。とはいえ利口で、高い学習意欲があり、忠実な面があるので、訓練しやすい犬種とはいえるだろう

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■飼 育
  抜け毛は少ないほうなので、管理は比較的容易。ただし、毎日のブラッシングとクシによるコーミングが必要である。また月に1度程度のシャンプーや耳の手入れは実行する。食事などにより汚れやすい口ひげのまわりも、常に清潔に保つ。定期的に専門家によるトリミングを行えば、容姿に関してもベストな状態が保てるだろう。

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■健康上の注意点
  運動は十分にさせてやる必要がある。毎日欠かさず、食前に20〜30分程度の引き運動を実行する。広場などでの自由運動が理想だが、環境や訓練の程度などに応じて、距離や時間といった散歩の内容に変化をつけたり、庭での全身運動を組み合わせて行う。食事は若犬から成犬なら1日1、2回、適量を与えるようにする。内容は、栄養バランスのよいドライタイプのドッグフードに、タンパク質やカルシウム、穀類、缶詰フードなどを加えた混合食が手軽でいいだろう。人間食の与えグセや過食、偏食に注意する。股関節形成不全などにも注意する。

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2016/4/8 更新

 

 

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